ダイエットと捉えずに日頃の生活習慣を少し変えてみましょう

目標を持ったダイエットは失敗した時点で継続が困難に!

少しお腹が出てきたな!昨年まで履いていたズボンが少し窮屈に!こんな経験は誰にでもあるものです。

そんな時に「よし!一月で昨年履いていたズボンが履けるようにダイエットしよう」などと明確な目標を立ててしまうとうまく達成できない場合にダイエットという行為がどんどん遠くに感じてしまいます。

そこで必要な心構えはダイエットをするぞ!という意気込みではなく、少し生活習慣を変えてみよう!といういつもと違った生活を楽しむ事です。

どんな楽しみ方があるでしょうか!私のこれまで実践してきた方法を2つご紹介します。

食事に時間をかける事で満腹感を感じ暴食しない事で摂取カロリーを抑える

いつもはガチャガチャっと食べてしまう食事ですがいつもと違うルールをつくりました。

それは口の中の食べ物が全て無くなってから次を口に運ぶことです。

当然のような気もするかもしれませんがお肉を食べてご飯を口に放り込む。

こんな食べ方が幸せを感じるんです。

そして口の中の物を流し込むようにビールを飲む・・・この習慣を少し変えるとお肉は一口大よりも少し小さくカットしてお肉と箸で無理なくつかめる程のごはんを一緒に口に入れて良く味わい、口の中の食材が無くなったら次を・・・ビールはその時に味わって飲みます。

他に付け添いや汁物があっても食事の進め方はいっしょです。

ちょっと変わった生活習慣により食事に少し時間を掛ける結果となり血糖値の急上昇を抑える事で結果的にダイエットに結びつきます。

歩行に一工夫

駅から徒歩15分程度の場所に勤め先があったりする方、多いですよね!”普段の歩き方に少し変化をつけるのです。

いつも同じスピードで歩いていませんか?

一生懸命歩けば脂肪燃焼の効果があります。ですがそれを続けるのは難しいですよね!

私の場合は50メートル先程の電柱や看板を見つけ、そこまでは速足でしっかり足の裏の接地感を確認しながら規則正しいテンポで歩くのです。

足裏の接地感を意識する事で下腿部の筋肉が刺激され足はホカホカとして来ます。

少々前のすねあたりの筋肉に疲れを感じる事が出来ていれば合格です。

目標地点まで来たら次の目標は15メートル程度先に設定して今度はゆっくり目に接地感は変わらず感じるように歩きます。

この繰り返しで15分歩くと結構疲れるのです。

いつもの会社までの道のりが有酸素トレーニングになります。

週に3回はタイムを計ってタイムトライアルに挑戦して下さい!

最近は加圧シャツというのも着ています。「加圧シャツ おすすめ」で調べるといろんなインナーシャツがヒットするでしょう。

一工夫を見つけて実践し健康に、そして楽しむ事がダイエットに繋がれば最高です!